riaf-ja blog

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Debian に php5.4 RC6 をインストールした

by riaf on

この間のやつ の続きです。
ちゃんとパッケージ名を選ばないとそりゃあいろんな依存があるよねーっていうことで、一つ一つ確認しながら入れました。

php-fpm で動かすことを想定しています。
ちなみに、このブログが動いているサーバーがまさにこのパッケージで動いてます。(ので、ちゃんと動きますよ!たぶん!)

wget -nd -r -A .deb http://php.marvel.strk.jp/deb
sudo dpkg -i --force-depends \
    php-pear_5.4.0-0\~crocos.11_all.deb \
    php5_5.4.0-0\~crocos.11_all.deb \
    php5-cli_5.4.0-0\~crocos.11_amd64.deb \
    php5-common_5.4.0-0\~crocos.11_amd64.deb \
    php5-curl_5.4.0-0\~crocos.11_amd64.deb \
    php5-dev_5.4.0-0\~crocos.11_amd64.deb \
    php5-fpm_5.4.0-0\~crocos.11_amd64.deb \
    php5-intl_5.4.0-0\~crocos.11_amd64.deb \
    php5-mysql_5.4.0-0\~crocos.11_amd64.deb \
    php5-sqlite_5.4.0-0\~crocos.11_amd64.deb
sudo apt-get -f install

shadow.vim で lessc 叩くお話

by riaf on

CSS 書くの面倒だよねーっていうことで、lesscss 使おうと思ったわけですが、lessc コマンドには watch がないのかーと思った所で shadow.vim のことを思い出しまして、早速 less でも shadow できるようにしました。

例として、なんとなくまずは以下のような less を書いてみます。ファイル名はとりあえず test.css.shd とかで。

// lessc -

body {
    margin: 0;

    .footer {
        color: #999;
    }
}

で、その後に空の test.css を作って、おもむろに vim test.css とか叩いてみると、上で書いたソースがそのまま開かれ、変更して保存するとコンパイルされて test.css に保存されるという素敵な仕組み。

一行目の lessc - が shadow.vim のためのおまじない。lessc には stdio 受けるオプションないので、- が最後にあるのがミソですね。

php5.4 RC5 を手元の Mac に入れてみた

by riaf on

そろそろ時代が php5.4 になるということで、さすがにちょっと触っておくかと、とりあえずインストールをしてみました。 build-in-server があるので、とりあえずは apache とか無視してホームディレクトリに置きました。

mkdir -p local/src
cd local/src
curl -LO http://downloads.php.net/stas/php-5.4.0RC5.tar.bz2
tar xf php-5.4.0RC5.tar.bz2
cd php-5.4.0RC5
./configure \
    --prefix=$HOME/local \
    --disable-cgi \
    --enable-mbstring \
    --without-pear
make && make test && make install

と、この状態で <?php phpinfo(); だけ書いた test.php を用意して php -S 0.0.0.0:8080 test.php を実行し、ブラウザで http://127.0.0.1:8080/ にアクセスして phpinfo が表示されたのでとりあえずこれで良いかなあ。いろいろ遊んでみたい。


Debian にも入れようと思って、弊社 CTO のパッケージを使おうと思ったんですが、なんか Apache 系のなにかに依存しているエラーでちゃったので、とりあえず放置。 Apache 入れたほうがいいのかな。

http://php.marvel.strk.jp/deb/

wget -nd -r -A .deb http://php.marvel.strk.jp/deb
dpkg -i *.deb

nanapi が勝手に Facebook 投稿するのを止める

by riaf on

最近 nanapi Web っていうサービスが始まって、とてもステキだなーと思ってるんですが、Facebook コネクトした状態でサービスを Follow すると、勝手にこういう投稿するんですね。

nanapi は好きだけど、何の確認もなく勝手に投稿されるアプリは大嫌いなので、なんとかしてこれ止めたいんですよ。シェアしたいときは自分からするんで、勝手にコメント付きで投稿とかほんとでしゃばってくんじゃねえよっていうね。

で、これは簡単に止められますよっていう話で、アプリ設定のメニューから nanapi を選んで「自分の名前を使ったFacebookへの投稿」の権限を削除するだけ。簡単ですね!

ただいま、Ethna

by riaf on

みなさんお元気ですか。
僕はなんとか生きています。

今日は、久々の Ethna のお話です。
僕が Ethna を触り始めたのは 2004 年末、まだ高校2年生の頃でした。

そして 2007 年ころから rhaco を触り始めたので、それ以来の Ethna です。
つまり、4 年振り 2 回目。

話は変わりまして、この間、 Crocos で開発合宿に行って来ました。
軽井沢に 2 泊 3 日で。軽井沢で所持金 31 円とかたぶん僕だけだったんじゃないかなって思います。

せっかく開発合宿なんで、ちょっと楽しいサービスを妄想しつつ。
Crocos のサービスは基本的にすべて Symfony2 で作られていて、Symfony2 はよくできたフレームワークだなー。とは思ってるんですが、やっぱり開発スピードあがんないよねー。とか、ウェブサービスには向いてないよねー。とかの不満はあるわけです。まあ、お前の頭が悪いからといわれればきっとその通りなんでしょうけどね。
軽井沢まできて Symfony2 も触りたくないし、そうなるともう PHP 界には Ethna しか無いわけですよね。

というわけで、Ethna を使って開発を始めたんですけど、やっぱりテンプレートは Twig 使いたいよねとか、Ethna_UrlHandler とかまじ難しくない?とか、思ってきちゃうんですよね。いやほんと、UrlHandler は謎すぎて未だにわかりません。

ついカッとなった僕は、Ethna_Renderer_Twig と Ethna_UrlHandler_Simple を作りました。
そしてつい先程、Ethna の develop ブランチEthna_UrlHandler_Simple が取り込まれましたことをご報告致します。

Twig のほうはちょっとまだフォームヘルパとか半分くらいしか作れてないんで、もう少しかかるかなって感じですが、使ってみたい人は github においてあるので、お試しください。もちろん、残りのフォームヘルパ作ってくれたりしてもいいですよ!ね!!

使い方とか書こうと思ったけどめんどうだからやめます。
簡単に言うと、APPID_UrlHandler で Ethna_UrlHandler_Simple を継承するようにして、action_map の定義をこのへんを参考にして書けば OK です。



おやすみなさい。